Repl-Ace on .NET 1.0.3
複数のテキストファイル内の文字列を一括置換するアプリケーションです。
ソフト種類: Freeware
日付追加: 2008-06-04
対応OS: Windows Vista,Windows XP,Windows 2000
ファイルサイズ: 1.60MB
ソフト作者: SirMiles
対応言語
日付追加: 2008-06-04
対応OS: Windows Vista,Windows XP,Windows 2000
ファイルサイズ: 1.60MB
ソフト作者: SirMiles
対応言語
- Repl-Ace on .NET ダウンロード
情報 Repl-Ace on .NET 1.0.3
1.簡素なインターフェイス
基本的な操作は簡単。処理するファイルが存在するフォルダを指定し、ファイルを検索。対象となるファイルを選択し、検索文字列と置換文字列を指定するだけです。
2.文字セット自動判定
Internet Explorer の文字セット判定モジュールである「Mlang.dll」を使用し、文字セット自動判定を行うオプションを用意。処理したいファイルの文字セットが不明な場合やバラツキがある場合に有効です。ただし、情報が少ない場合は、判定を失敗する可能性もありますのでご注意ください。
判定結果に関わらず、文字セットを強制する機能も用意しています。
3.文字セット変換
Windows がサポートする、あらゆる多言語コードページの相互変換機能を搭載しました。ファイル毎に即座に変換できるので、単純な文字セット変換ツールとして利用できます。また、改行文字を変更することも出来ます。
4.対象ファイルの選択
ファイル一覧における処理対象ファイルの選択方式を、チェックボックスにしました。これにより、先代「Repl-Ace」に比べて処理対象の絞り込みが明確になりました。
5.正規表現で文字列置換
正規表現による強力な置換処理を提供します。キャプチャしないグループ化、前方参照等もサポートし、より柔軟性のある置換処理が可能です。
6.拡張置換機能
ファイル名や連番に置き換えたり、大小文字、全半角、ひらがな、カタカナへの変換を「Repl-Ace on .NET」独自の拡張表現にてサポートします。
7.処理プラン
「Repl-Ace on .NET」最大の特徴がこの処理プランです。複数の文字列置換処理を、順序立てて実行することができます。これにより、一旦ファイル内のすべてのスペースを削除し、特定の文字の前にまたスペースを埋め込むといったような、段階的な文字列置換処理を施すことができます。
処理プランは、ファイル(XML)への保存・ファイルからの呼び出しが可能なので、一度作り上げた綿密なプランも無駄になりません。また、プラン内の各処理アイテムに説明をつける事で、実行中の処理を容易に認識することができます。
なお、処理プラン(XML)は、プリセットアイテムとしてメニューに登録することができる為、画面上で様々なプランを組み合わせて複雑なプランを作り上げることが可能です。
8.置換処理の支援機能
置換処理終了後に、各ファイルがプランごとにどのように処理されたかを示す結果表示機能を搭載。
処理対象ファイル一覧と結果表示にてダブルクリックすれば、該当のファイルをすぐにエディタで参照できます。エディタはメモ帳だけでなく、自分好みのアプリケーションに変更することも可能です。
また、終了時の状態を次回起動時に再現したり、アプリケーション終了時の処理プランの状態を保持して、次回起動時にデフォルト表示する機能など、利便性を高める機能を用意。「Repl-Ace on .NET」ショートカットやメインウィンドウのファイル一覧への、フォルダ又はファイルのドラッグ・アンド・ドロップにも対応しています。
さらに、正規表現入力サポートツールを多数搭載。ファイルを参照し、選択した文字列が即時に検索文字列や置換文字列に設定される「選択ツール」、検索文字列や置換文字列をより広いエリアで編集でき、各種正規表現のビルドを簡単に行える「ズーム」、複数行に渡る文字列に、自動でメタ文字のクォートや改行文字の付加を行って検索文字列や置換文字列に設定できる「複数行入力ツール」といった便利なツールが用意されています。
他にも、選択したファイルに対して置換処理のシミュレーションを行う「置換シミュレーション」を2種用意。シンプル版では、単純に全ての処理の前後を比較できます。詳細版では、処理プラン毎にどのように内容が変化するかを観察できます。
9.バックアップ
ファイルの内容を改変する処理の前に、バックアップを作成します。バックアップは既定の場所または任意の場所にフォルダ階層を再現した上でバックアップされる為、失敗しても容易にリカバリが可能です。
処理実行直後ならば、処理結果の表示ウィンドウですべてのファイルをクリック1つで元に戻すことができます。
加えて、以前のバックアップを削除したり個別に戻したりできる「バックアップ操作」も搭載しています。
基本的な操作は簡単。処理するファイルが存在するフォルダを指定し、ファイルを検索。対象となるファイルを選択し、検索文字列と置換文字列を指定するだけです。
2.文字セット自動判定
Internet Explorer の文字セット判定モジュールである「Mlang.dll」を使用し、文字セット自動判定を行うオプションを用意。処理したいファイルの文字セットが不明な場合やバラツキがある場合に有効です。ただし、情報が少ない場合は、判定を失敗する可能性もありますのでご注意ください。
判定結果に関わらず、文字セットを強制する機能も用意しています。
3.文字セット変換
Windows がサポートする、あらゆる多言語コードページの相互変換機能を搭載しました。ファイル毎に即座に変換できるので、単純な文字セット変換ツールとして利用できます。また、改行文字を変更することも出来ます。
4.対象ファイルの選択
ファイル一覧における処理対象ファイルの選択方式を、チェックボックスにしました。これにより、先代「Repl-Ace」に比べて処理対象の絞り込みが明確になりました。
5.正規表現で文字列置換
正規表現による強力な置換処理を提供します。キャプチャしないグループ化、前方参照等もサポートし、より柔軟性のある置換処理が可能です。
6.拡張置換機能
ファイル名や連番に置き換えたり、大小文字、全半角、ひらがな、カタカナへの変換を「Repl-Ace on .NET」独自の拡張表現にてサポートします。
7.処理プラン
「Repl-Ace on .NET」最大の特徴がこの処理プランです。複数の文字列置換処理を、順序立てて実行することができます。これにより、一旦ファイル内のすべてのスペースを削除し、特定の文字の前にまたスペースを埋め込むといったような、段階的な文字列置換処理を施すことができます。
処理プランは、ファイル(XML)への保存・ファイルからの呼び出しが可能なので、一度作り上げた綿密なプランも無駄になりません。また、プラン内の各処理アイテムに説明をつける事で、実行中の処理を容易に認識することができます。
なお、処理プラン(XML)は、プリセットアイテムとしてメニューに登録することができる為、画面上で様々なプランを組み合わせて複雑なプランを作り上げることが可能です。
8.置換処理の支援機能
置換処理終了後に、各ファイルがプランごとにどのように処理されたかを示す結果表示機能を搭載。
処理対象ファイル一覧と結果表示にてダブルクリックすれば、該当のファイルをすぐにエディタで参照できます。エディタはメモ帳だけでなく、自分好みのアプリケーションに変更することも可能です。
また、終了時の状態を次回起動時に再現したり、アプリケーション終了時の処理プランの状態を保持して、次回起動時にデフォルト表示する機能など、利便性を高める機能を用意。「Repl-Ace on .NET」ショートカットやメインウィンドウのファイル一覧への、フォルダ又はファイルのドラッグ・アンド・ドロップにも対応しています。
さらに、正規表現入力サポートツールを多数搭載。ファイルを参照し、選択した文字列が即時に検索文字列や置換文字列に設定される「選択ツール」、検索文字列や置換文字列をより広いエリアで編集でき、各種正規表現のビルドを簡単に行える「ズーム」、複数行に渡る文字列に、自動でメタ文字のクォートや改行文字の付加を行って検索文字列や置換文字列に設定できる「複数行入力ツール」といった便利なツールが用意されています。
他にも、選択したファイルに対して置換処理のシミュレーションを行う「置換シミュレーション」を2種用意。シンプル版では、単純に全ての処理の前後を比較できます。詳細版では、処理プラン毎にどのように内容が変化するかを観察できます。
9.バックアップ
ファイルの内容を改変する処理の前に、バックアップを作成します。バックアップは既定の場所または任意の場所にフォルダ階層を再現した上でバックアップされる為、失敗しても容易にリカバリが可能です。
処理実行直後ならば、処理結果の表示ウィンドウですべてのファイルをクリック1つで元に戻すことができます。
加えて、以前のバックアップを削除したり個別に戻したりできる「バックアップ操作」も搭載しています。
プログラム関連 Repl-Ace on .NET
Repl-Ace on .NET 1.0.3 [1.60MB | Freeware]
複数のテキストファイル内の文字列を一括置換するアプリケーションです。





